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BIWALIGHTとは

小さな光源で大きな照度を実現

BIWALIGHTの多面体構造

※多面体構造についての特許取得済み

多面体の反射板1枚1枚に光源(ランプ)のパワーを無駄なく反射させ、反射させた光に方向性をもたらすことにより、圧倒的均一な照度(明るさ)を出すことが出来ます。

器具の種類によっても反射板の構造が異なり、使用用途により使い分ける事が出来ます。

また、従来反射傘に比べ無駄な反射回数を抑えた設計技術が質の良い光を出すことが出来ます。

ランプ本来のパワーを最大限に使うことにより、小さな光源で大きな照度を実現できる大きなポイントとなります。

独自開発による多面体構造反射板

反射板は16~18面体の3段から最大18段構造を使い分け、光を最も効率よく反射させる独自開発の多面体構造で配光をコントロールし、PVD表面加工により小さな光源で大きな照度を実現。

TDDL多面体構造反射板 配光図 TDDL多面体構造反射板と一般的な通常反射笠との比較

PVD鏡面加工

99.99%アルミ母体にチタンとシリコンを蒸着させた全反射率94~95%の素材、
または99.99%純銀母材にチタンとシリコンを蒸着させた光反射率98%を使用。

また、PVD加工により表面のはく離や腐食が無く、簡単な拭き掃除で高い反射率を維持します。

※蒸着=真空中で金属と非金属を加熱・付着させ、薄膜として接着させる技術。

反射板の劣化(反射率の減)は使用環境によって異なりますが、通常の環境良い室内にて使用した場合、ホコリ等による照度減は考えられますが、素材の劣化はほぼありません。劣化が100%しないということはありませんが、約25年間で数%の劣化程度となります。

反射板の種類

質の高い反射板素材を数種類使用することにより取り付け場所・用途によって使い分けをし、ご提案いたします。

高天井で照度(明るさ)を必要とする場合は鏡面タイプ

中天井で明るさと拡散性を重視する場合はハンマートーンタイプ

低天井で柔らかい空間を演出する場合は拡散タイプ

独自開発による施工性に優れたシステム

ダウンライトには省施工性と耐震性を兼ね備えた画期的な取り付けシステムを装備。

TDDL・TDPLΦ150~350に標準装備※特許取得済み

発熱量のカット 約50%以上DOWN

独自開発の多面体反射板は高い反射効率を実現し発熱量の減少にも貢献します。
器具の発熱量の減少は空調効率を高め、冷房負荷を削減。

各種商業施設や遊戯施設などの空間を快適に保ちながら、空調日の節約を可能とします。

ダウンライト温度差事例 発熱の仕組み

ポリカーボネート素材の環境にやさしい器具

ポリカーボネート製器具

新商品の開口穴Φ200ダウンライト器具は器具の枠が全てポリカーボネート製でできています。
環境にやさしい素材で、もちろん耐熱・耐久性の認証試験にもクリアしております。

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